引越し村

敷金診断士(敷金バスター)を活用しての賃貸アパートの退去費用(原状回復費用)の節約やトラブル対策、引っ越し費用一括見積もりサイトを活用して引っ越し費用を安くする方法をご紹介しています。

火災保険の解約と住所変更後の再契約方法

      2017/01/10

◆おすすめ記事
アパートの退去費用トラブル対策と引越し料金を節約する方法

賃貸アパートやマンションにお住いの場合、退去時に火災保険の解約をします。

不動産会社を通じて契約した場合には、敷金の返金と合わせて一括で納めた火災保険料の一部が返金されます。

満期日が近い場合には保険料が戻らないこともあるので説明をよく聞いておくとよいでしょう。

持ち家や分譲マンションにお住いの場合は、解約するか住所変更手続きをして保険を継続させることもできます。

火災保険の解約方法

火災保険を解約する場合、前述のように不動産会社で退去手続きと同時に解除手続きができます。

もし不動産会社ではなく個人で申し込んでいる場合には、保険代理店もしくは保険会社に連絡を入れて解約をしたいことを伝えてください。

申し込み用紙が送られてくるので、記載内容を確認し、必要事項を記入して送付します。

一括で保険料を納めた場合、残りの補償期間に応じて保険料が月割で戻ってきます。

住所変更手続き

契約している火災保険を引越し先でもそのまま継続したい場合は、住所変更手続きをしてください。

間取りや建物の構造が変わる場合は保険料が変わります。

増える場合は増額分を納める必要がありますが、減少する場合は一括納付の場合に限って保険料が戻ってきます。

住所変更手続きは保険代理店か保険会社に依頼してください。

電話で新住所を伝えると、火災保険の契約変更に伴う書類が送られてくるので必要事項を記入して返送してください。

後日新たな保険証券が新住所に送られてきます。

引っ越し会社がまだ決まっていない方へ

引越し費用は安いほうがいい!

引越し一括見積もりサービスはこんな方にオススメです
  1. 引越しまで時間のない方
  2. 時間のないときに何社も電話して見積りを取り、比較検討することは手間ばかり掛かってしまいます。 引越し一括見積もりサービスは、あなたに代わって素早く希望するだけの業者から見積りを取得することが出来ます。

  3. じっくり比較検討したい方
  4. 引越し業者のサービスは同じように見えて、じつはサービス内容やオプションで微妙に異なります。 引越し一括見積もりサービスは、金額だけではなくサービス内容やオプションなども含めた見積りを取得することができるので、じっくりと引越し業者を比較検討することが出来ます。

  5. とにかく安くすませたい方
  6. 引越し費用を安く済ませるには、相見積りを取ることが最も簡単な方法です。あなたに代わって数ある引越し業者からもっとも安い業者を探してくれます。

お得なキャンペーン情報や利用者のレビューもあるので要チェック!

 - 引越し手続き