引越し村

敷金診断士(敷金バスター)を活用しての賃貸アパートの退去費用(原状回復費用)の節約やトラブル対策、引っ越し費用一括見積もりサイトを活用して引っ越し費用を安くする方法をご紹介しています。

日本ハウズイングの退去費用と引っ越し費用を節約する方法

      2016/08/12

日本ハウズイングを退去する方に、退去時の原状回復費用と引っ越し費用を節約する方法を紹介しています。

この方法を実践することで得られるメリット
1.退去時の原状回復費用を節約することができます!
2.引越し費用を節約することができます!

賃貸契約の内容と部屋の状況がそれぞれ異なりますので、この方法がすべての方にメリットがあるとは言えませんが、多くの方がその対象になると考えられますので、興味のある方はぜひ試してみてください。

退去費用と引っ越し費用を節約するためにやっておきたいことはたったの2つです。
1.引越しの見積りをまとめて取ること
2.敷金診断士(敷金バスター)に相談すること

1.引っ越し費用一括見積りサービスを活用する

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競争が熾烈な引っ越し業界では何とかお客様を獲得しようと、以前から社会問題となっている退去時の敷金返還問題に目をつけ、顧客サービスの一環として敷金診断士(敷金バスター)と提携する引っ越し会社が徐々に増えてきました。

※敷金診断士(敷金バスター)とは、
国土交通省のガイドラインや消費者契約法、民法、借地借家法など賃貸借契約に精通した敷金トラブルのエキスパートです。管理会社との退去立会いに同席する場合は別途費用が必要ですが、相談は無料です。

敷金診断士(敷金バスター)に相談依頼するだけで、本来借主が負担する必要のない経年劣化や自然損耗の費用を負担することもなく、入居当初に預けてある敷金も全額返金される可能性が高くなります。ただし、契約内容によっては返金されないこともあります。

ただ、注意したい点が一つだけあります。

引っ越し費用一括見積りサービスで見積りの依頼をすると、仕事が欲しい熱心な引越し会社から電話が掛かってきたり、メールが着たりします。

そこで必ず「敷金診断士と提携していますか?」と質問してください。

提携していれば、その後の段取りをすべて引越し会社に任せることができるので、改めて敷金診断士に依頼する手間が省けます。

逆に、提携していない引越し会社や敷金診断士を知らない引っ越し会社は、提携している引越し会社に負けないようにと見積り金額をより安く提示してくることでしょう。

個別に引越し会社に問い合せ、見積り依頼をしていては手間と時間もかかりますし、引っ越し業者間の競争意識が働きません。

もちろん安ければいいというものでもありませんから、誠意が感じられる業者には事前に家まで来てもらって面談をし、本当に任せて良いのか判断するようにしましょう。

引越し料金を安くに済ませるには、引っ越し費用一括見積りサイトを上手に活用することがもっとも重要なのです。

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2.敷金診断士(敷金バスター)に依頼する

shikikin

敷金診断士(敷金バスター)に相談する

最終的に選んだ引っ越し業者が敷金診断士と提携していない場合には、改めて敷金診断士に相談(依頼)する必要があります。

もちろん、「部屋を汚さずキレイに使ってきたから原状回復費用なんて心配ありません!」という方には、敷金診断士は必要ないでしょう。

そうではないという方は、とりあえず心配なこと不安なことを相談してみてはいかがでしょうか?

何を聞けばいいのか分からなくても大丈夫です。

敷金診断士が、親切丁寧に順序だてて質問してくれるので、躊躇せず気軽に相談してみましょう。

ただ、敷金診断士といえども部屋の状況を目視で確認しないと、明確に答えられないこともあります。

電話やメールでは一般的な答えしかもらえないかもしれませんが、退去清算における大方の不安が解消されることは間違いありません。

もし、相談してみたが不安が解消されないという方は、少しばかり費用は掛かってしまいますが、敷金診断士に退去立会いに同席してもらうことをおすすめします。

敷金診断士に相談・依頼~退去立会いまでの流れ

1)事前打ち合わせを行ないます
2)引っ越しをして、部屋をいつもよりキレイに掃除しておきましょう
3)退去立会日を決めたら連絡しましょう
4)退去立会いに同席してくれます(現場で費用のお支払い)
5)管理会社から提示される見積書をチェックしてくれます
6)必要に応じて、調査書を作成してくれます

退去立会いまでに、敷金診断士に伝えておくこと

・退去日
・居住期間
・間取り ※間取りにより立会費用が変動します。
・物件所在地
・入居時に預けた敷金額
・賃貸契約書の有無
・重要事項説明書の有無
・その他の書類の有無(入居のしおり、覚書など)
・壁や床などの汚れや破損状況
・気になっていること

退去立会料金

間取り 調査料金(税別)
1R/1K/1LDK 16,000円
2DK/1LDK 18,000円
2LDK以上 20,000円

 
※交通費は実費、地域により料金が変動する場合があります。

敷金診断士に退去立会いへの同席を依頼したら、事前にその旨を管理会社に伝えておきましょう。

あとは引越しを終えて退去日を待つばかりです。

退去立会いの当日、敷金診断士は管理会社との立会い時間の30分~1時間前には部屋に来ます。

部屋の隅々までチェックしながら、明渡し後でも部屋の状況が分かるように写真撮影を行ないます。そのうえで、原状回復費用の概算を調査します。

退去立会いに慣れた管理会社のスタッフが来ても、退去立会いがスムーズにいくように傍らで細かくアドバイスをしてくれるのでとても安心です。

注意事項

退去立会いをスムーズに終わらせるために行なっておいた方が良いことをまとめておきます。
1)必ず、決められた期日までに退去する旨を書面で告知しておきましょう。
※管理会社によっては特別な方法がある場合もありますので、契約書を確認しておきましょう。
2)敷金返還金額に直接関係してくるので、いつもより丁寧に部屋の掃除を行なっておきましょう。※業者によるハウスクリーニングは必要ありません。
3)壁のキズや床の凹みなどは、修理などせず現状のままにしておきましょう。
4)預かっている部屋のカギをまとめておきましょう。
5)エアコンのリモコンや洗濯機のエルボなど忘れやすい付属品をまとめておきましょう

まとめ

1.引越し料金を安くに済ませるには、引っ越し費用一括見積りサイトを上手に活用すること。
2.退去時の原状回復費用を節約と不安を解消するには、敷金診断士に相談すること。

⇒引っ越し費用一括見積りサービスを見てみる

最後まで読んでいただきありがとうございます。
このサイトが低コストでお財布にやさしい引越し・退去のお役に立てれば幸いです。

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