JAFの住所変更と自動振替変更手続き及び一時休止と退会の仕方

賃貸アパートの退去費用トラブル対策と引越し料金を節約する方法
賃貸アパートを退去する方に、退去費用トラブル対策と原状回復費用と引越し料金を節約する方法を紹介しています。

車の故障などに備えてJAFに入会している人は少なくありません。

もし他の地域に引っ越すことになった場合、JAFの住所変更手続きは必要になるのでしょうか。

ホームページを見てみると、住所が変わった場合はできるだけ速やかに変更手続きが必要になります。

住所変更手続きを済ませれば、新たな地域でもロードサービスが利用できるようになります。

住所変更手続きはネットで

住所が変わったら、ホームページから住所の変更手続きができます。

変更する場合には専用サイトにログインする必要があるので、会員IDとパスワードを発行しましょう。

ログインを済ませると、住所などの変更手続きへのリンクがありますので、必要事項を入力し送信すれば完了です。

ネットが苦手な場合は郵送で変更手続きができます。

もし銀行口座の変更により自動振替口座を変更する場合には自動振替口座変更手続きを申込みます。

この場合はインフォメーションセンターに電話をして自動振替申込み用紙を送ってもらいましょう。

海外に転居する場合

海外に転居する場合はJAFの退会もしくは一時休止が選べます。

退会する場合は電話でその旨を伝え、退会申請書に必要事項を記入し送付すれば完了です。

一時休止手続きをする場合も電話で理由を伝えると、一時休止申請書が送付されます。

休止する理由と署名捺印をして送付してください。

一時休止手続きを申し込むと最大10年間会員資格をそのまま継続できます。

10年を超える場合は再度申請すれば大丈夫です。

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