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積和不動産(シャーメゾン)の退去手続きと立会い時に注意すべきこと

      2016/09/07

積和不動産(シャーメゾン)の退去手続きと立会い時に注意すべきこと

ここでは、シャーメゾンの退去手続きの手順と退去立会い時に注意すべきことを紹介しています。ぜひ参考にして下さい。

退去の手続きをおこなううえで、どこに連絡したらいいのか分からないという方も多いと思います。まずは、住んでいるエリアの積和不動産に連絡してみましょう。
積和不動産東北株式会社
積和不動産関東株式会社
積和不動産中部株式会社
積和不動産関西株式会社
積和不動産中国株式会社
積和不動産九州株式会社

積和不動産とシャーメゾンと積水ハウスの関係

退去とは関係ありませんが、混乱している方も多いと思いますので簡単にまとめてみました。

シャーメゾンとは、積水ハウスの賃貸住宅の商品名です。日本で最も有名なハウスメーカーならではの住み心地で非常に人気のある賃貸住宅です。

シャーメゾンの物件管理を請け負っているのが積水ハウスグループの積和不動産です。

先ほど紹介したとおり積和不動産は、
東北エリアは積和不動産東北株式会社
関東エリアは積和不動産関東株式会社
中部エリアは積和不動産中部株式会社
関西エリアは積和不動産関西株式会社
中国エリアは積和不動産中国株式会社
九州エリアは積和不動産九州株式会社
と全国を7つ分けて賃貸管理業務を行っています。

そして、積和不動産の運営している物件検索サイトがMAST(マスト)です。取り扱っている物件はシャーメゾンだけではないことも覚えておきましょう。

積和不動産(シャーメゾン)の関連記事として、積和不動産(シャーメゾン)の退去費用と引っ越し費用を節約する方法も、ぜひご参照下さい。

積和不動産(シャーメゾン)の退去手続きの手順

1.退去日を決める

まずは、退去する日を決めなければなりません。

退去日を決める際に注意しておかなければならないのは、退去する旨を遅くとも退去日の1か月前までに管理会社に告知しなければならないということです。

退去日は、新居への入居スケジュールや引っ越しの日程を考慮して設定することはいうまでもありません。

同時に、火災保険の解約日の設定(返金のため)も忘れないようにしましょう。

知らない方も多いのですが、火災保険はいつでも解約することができ、解約するタイミングによっては残期間の保険料が返金されます。

ただ注意したい点は、ご自身から解約の旨を連絡し返金の手続きをしないと、たとえ返金されるお金があったとしても返金されないということです。

入っている保険会社やその契約内容、掛け金によっても大きく変わってくるので、まずは保険会社に問い合わせておきましょう。

また、契約期間の残日数が30日に満たない場合には保険料が返金されない場合もあるので、併せて確認するようにしたほうがいいでしょう。

2.積和不動産に退去(解約)を告知する

必ず、決められた方法で退去(解約)する旨を伝えてください。

告知方法は書面で行なうのが原則ですが、物件によっては独自の手段を必要とするところもあるので、必ず賃貸借契約書を確認してください。

賃貸借契約書が手元にないという方は、すぐに最寄りの営業所か入居時の業者に問い合わせてください。

その際、必ず賃貸借契約書のコピーを送付してもらうようにし、解約に関する項目や忘れている特約事項などないかも確認してきましょう。退去費用に関わる重要な特約があるかもしれません。

通常は退去日に退去立会いをすることが一般的ですが、融通がきく場合もあるので確認してみましょう。

立会い時間は、部屋の状況が確認しやすいように明るい昼間に設定することをおすすめします。

そのほか、退去日までにやっておかなければならないことは、電気、ガス、水道、電話、郵便物転送の手続きと清算です。

引越しの際にやらなくてはならない手続きは、引っ越し手続きのやることリストを参照ください。

3.引っ越しをする

引っ越し業者が決まっていないという方で、なるべく安く引っ越しをしたい方は引越し料金一括見積りサイトの利用をおすすめします。

テレビCMでお馴染み「引越し侍」の
引越し見積り比較&引越し予約サイトをおすすめします。

活用すべき3つの理由

【1】日通などの大手引越し業者も登録していて安心
【2】安価で引越しができる地域密着業者も選択可能
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「引越し侍」の引越し見積り比較&引越し予約サイトは
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引越しの際に注意しておきたいこと

退去する方のゴミの処分の仕方が問題になっています。

退去してしまうから後のことは知らないよ!と言わんばかりに、引越しの際に出た不要なものを、ゴミ出しのルールを無視してゴミ置き場にまとめて放置する人が増えています。

管理会社から引越しゴミの処分に発生した費用を、放置した入居者に請求されることもありますので、必ず地域のルールに従って引越しまでに処分するようにしましょう。

4.退去立会いをする

退去立会いで行なうことは、「部屋の破損・汚損状況の確認」「原状回復工事費用の提示」「貸主と借主の負担割合の取り決め」「部屋の明渡し」の主に4つです。

賃貸借契約書の中に、「原則として、部屋は入居前と同じ状態に戻すこと 」といった文言があったりしますが、入居前とまったく同じ状態には絶対に戻せません。

どんなに注意をして生活していても、クロスが汚れてしまったり、クッションフロアが凹んでしまったり、フローリングにはキズがついてしまうものです。(通常損耗という)

また、長いあいだ居住していれば畳は陽にやけて変色したり、襖などの建具は劣化してくるものです。(経年劣化という)

レンタカーだって、磨り減ったタイヤは元に戻せないのです。磨り減ったタイヤ代は、料金に含まれています。

同じように「原則として、部屋は入居前と同じ状態に戻すこと 」という文言のなかには、借りた人が「通常損耗」や「経年劣化」を原状回復するための費用は家賃で支払っており、改めて負担する義務はないのです。

多くの借主の方は退去立会いの知識と経験に乏しいため、退去立会いに対して心配がつきないのです。

そこで知識をつけるために有効な資料が「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」です。

国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」こちらからダウンロードすることが出来ます。

このガイドラインにも「通常損耗」や「経年劣化」は大家さんが負担するべきであると、明確に書いてあります。

ただ、「通常損耗」や「経年劣化」を立会いの現場でどう判断するかが最大の問題なのです。

立会いにきている大家さん(管理会社の担当者)が、この部分は「通常損耗」や「経年劣化」じゃなくて、借りていたアナタの責任ですから負担してもらいます!と言われたときに、いやいや、これは「通常損耗」や「経年劣化」ですよ!と説明できるかどうかがポイントなのです。

退去立会いは敷金診断士に相談

退去立会いに自信のない方は、事前に敷金診断士に相談することをオススメします。

原状回復について知識と経験を持ったプロなので、どんな些細な心配事でも無料で相談にのってくれます。

相談するだけでは不安な方は、敷金診断士に退去立会いに同席してもらうととても安心です。
敷金診断士に無料相談を希望する方はこちらからどうぞ!

大家さん(管理会社)から提示のある原状回復工事費用に納得できない場合は、その場でサイン・捺印しなくても大丈夫です。

明渡しの際に注意すること

・預かったマスターキーはすべて返却しなければなりません。
・各種取扱説明書や保証書も返却しなければなりません。
・入居時から部屋に設置されているものも返却しなければなりません。

特に忘れやすいものとして、エアコンのリモコン、エアコンスリーブキャップ、エルボなど、引越しの荷物にまぎれてしまうことが多いので注意しておきましょう。

結果的に、敷金や解約引き保証金の返金がある場合には銀行振込みとなりますので、連絡先、振込口座を大家さん(管理会社)に教えておきましょう。

積和不動産(シャーメゾン)に関する情報はこちらからどうぞ

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
低コストで財布にやさしい引越し・退去のお役に立てれば幸いです。

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